ヨハネスブルグ駐在に持ってきてよかったキッチン用品まとめ(2015年版)

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料理好きの人なら、お気に入りのキッチン用品で料理をしたいんじゃないかと思います。僕もその1人です。できることならば、日本で使っていたキッチン用品をすべて南アフリカに持ち込みたいです。

ところで僕の場合は、南アへの引っ越しにあたって、航空機搭乗時の手荷物の範囲にすべての荷物を梱包する必要がありました。引越し代が支給されないためです。ですので、持ち込めたキッチン用品は本当に数えるほど。今使っているキッチン用品のほとんどは南アで買ったり、譲っていただいたりしたものです。やってみれば意外とどうにかなるものです。

とはいえ、これがあってよかった!と心から思うアイテムがあることもまた事実。そこで、3年間の滞在経験に基づいて、南アに持ってきてよかった&持ってきた方がよさそうなキッチン用品をまとめてみます。

※2015年4月2日「ブタの落し蓋」を追加しました。

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包丁

GLOBAL 三徳3点セット(三徳包丁 ペティナイフ スピードシャープナー) GST-46

21歳の時に合羽橋のかまた刃研社で買った包丁との付き合いはもう10年以上になります。刃渡り27cmの牛刀こそ日本に置いてきましたが、普段使いの牛刀(18cm)とペティナイフは丁寧に梱包して持参しました。

こだわりが強くなければ、南アで買うという選択肢もアリだと思います。ちょっといいキッチン用品屋さんに行けば、吉田金属工業のGLOBALツヴィリング J.A.ヘンケルス、あるいはSCANPANなどを手に入れられます。

包丁と言えば、砥石(中砥)も日本から持参しました。南アではスチールシャープナーか簡易シャープナー以外見たことがありませんので、自分で研ぐという人には必須アイテムだと思います。包丁の研ぎ方がわからない……という人には、柴田書店から発行されている「包丁と砥石」を読み込むことをオススメします。知識を頭に入れた上で実践を繰り返せば、だんだんコツがわかってくるまずです。

バーミックス

チェリーテラス バーミックス M-250 ベーシックセット ホワイト

バターナッツや人参などのポタージュスープを作ったり、カレーを仕込む時にホールスパイスを砕いたり、あるいはパスタに使うズッキーニペーストを作ったりと、とても役に立っています。

実は最近壊れてしまったのですが、このバーミックスは卒業作品展の入賞商品としていただいた僕にとって思い出深いもの。次回一時帰国時に修理に出すつもりです。

ただ、バーミックスだけではちょっと力及ばない場面があるのもまた事実。フードプロセッサーが欲しいな……と思ってバーミックス・スライシーを買ったのですが、酷使しすぎたのか1年ほどでご臨終に。

その後は南アでフードプロセッサーを探し始めるも、なかなか値段と品質、そしてサイズが手頃なものが見つからないで今にいたっています。マジミックスを買ってもいいんですが、電圧が南ア仕様なので本帰国を考えると踏み出せないんですよね。

なお、日本から持参したバーミックスやフードプロセッサーを南アで使う場合は原則、変圧器が必要です。各機器の仕様書をよく読んで、適切な変圧器を購入してください。

コーヒードリッパー

Kalita 陶器製コーヒードリッパー 102-ロト ブラウン #02003

はい、メリタカリタでおなじみのアレです。日本ならホームセンターやスーパーで簡単に買えるのですが、南アではフレンチプレスが主流なためかコーヒードリッパーを滅多に見かけません。たまにコーヒー専門店で取り扱いがありますが、まあ値段が高いこと!

南アには自家焙煎にこだわる珈琲店もたくさんありますので、焙煎したてのコーヒーをドリップで楽しみたいという方には持参をオススメします。

コーヒー関連では他に、手動のコーヒーミルを前回の一時期帰国時に買ってきました。これが大正解! 一杯入れる前にミルをガリガリと回すと気分転換になりますし、小型なのでキャンプなどのアウトドアでも大活躍してくれています。ちなみに同じものが南アでは800ランド(=約8000円)で売られています。

箸、菜箸

八角箸 5膳セット 木箸 木製うるし塗り 8角箸

箸、菜箸はやっぱり使い慣れたものがいいですね。チャイナタウンやチャイナモール、中華食材店などでも買えますが、先が太すぎたりデザインがあまりよろしくなかったりで、なかなかお気に入りのものが見つかりません。

箸も菜箸もあまりかさばりませんので、何膳か揃えておくといいんじゃないでしょうか。

おろしがね

おろし専科 DA-1204

焼き魚と大根おろし、うどんにおろし生姜、抜群の相性ですね。薬味があってこそ料理が引き立つという訳です。

ところが薬味に対する評価が低いのか、南アではチーズグレーターがどこでも手に入るのに対して、おろしがねを見かけることは滅多にありません(Rivoniaの韓国食材店にあったかも?)。

意外と活躍しますので、ぜひ持参をオススメします。

アカオアルミのバット

標準バット 5号

これいいですよ。下ごしらえした食材置き場に、木べらやレードルの受け皿に、あるいは子どものご飯を冷ますために(熱伝導がいいのでスープなども比較的早く冷めます)大活躍しています。

プロの厨房で必ずと言っていいほど使われている逸品です。

炊飯器

象印IH炊飯器3合ステンレスブラウン NP-GG05-XT

おっと、炊飯器を忘れていました。これは間違いなく必需品です。

ただ僕は、入れ違いで本帰国する方から炊飯器を譲っていただけることになっていたので、日本からは持参しませんでした。いただいた炊飯器は内釜にだいぶ年季が入っていたので、初めての一時帰国時に内釜だけを取り寄せしたところ見違える働きっぷりに(日系メーカーのアフターサービスは素晴らしいですね)。今でも現役で頑張ってくれています。

一般的には海外仕様の炊飯器を購入するか、変圧器を購入して日本で使っていた炊飯器をそのまま持参する方が多いみたいです。

東京近郊で海外仕様の炊飯器を探すなら、ぜひ秋葉原のヨドバシカメラに行ってみてください。品揃えが圧倒的です。

ブタの落し蓋

マーナ ZOOSブタの落としぶた 大

ブタである必要は全くないと思うんですが(笑)、落し蓋があると便利です。僕は日本でも使っていたサイズ違い2種類をそのまま持ってきました。

ちなみにこの落し蓋はシリコン製なので、電子レンジでも使用できます。自分用にちょっとご飯を温めたい時などは、ラップ不要でこれを茶碗の上に載せてチンすればOKなので、早いし経済的です。

まとめ

キッチンに立ちながら書きだしたので抜けはないと思うんですが、もし何か思い出したら随時加筆したいと思います。

また、僕が知らない便利グッズは他にもあると思いますので、もし何かあればコメント欄などでぜひ教えてください。

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