南アフリカで史上最悪の停電 荒天も重なり街がめちゃくちゃに

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ここ最近、1日に数時間電気のない生活をしています。南アフリカで発生している、南ア史上最悪と言われる停電の影響です。

Load sheddingと呼ばれる計画停電は電力の需要が供給を上回った時に行われる「最終手段」で、12年前の2007年に初めて行われたそうです。電力不足の深刻度は1~8のStageに分かれていて、数字の大きさが深刻さを示します。これまでの12年間では最高でもStage 4でした。

で、ここ最近はStage 2~4を行ったり来たりしていたのですが……2019年12月9日(月)の夕方18時頃、友人からWhatsAppでメッセージが。

BREAKING: Eskom moves to stage 6 load shedding

わぉ。来たか、ついに。

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南ア最強アプリEskomSePushもお手上げ

さっそくEskomSePushという、計画停電お知らせアプリを開きますが、Stage 6は想定外だったようで残念ながら情報なし(ちなみにこのアプリ、WhatsAppを抑えて南ア無料アプリランキングの第1位に輝いたすごいアプリです。今急ピッチでStage 5以上に対応しているとかいないとか)。結局、いつ電気が戻ってくるのかよくわからないまま夜を越しました。

1912 EskomSePush

その後、Load sheddingはStage 6からStage 4に引き下げられましたが、南アの至る場所で停電が続いている状況は相変わらず。加えて、先週から続く季節外れの長雨の影響で信号が至るところで故障し、一部道路は冠水。移動の時間が全く読めません。

せめて天候が回復してくれると、Braaiでしのげるんだけど。。。

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