アフリカの漁師から直接魚を買ってみた/モザンビーク・トフォ情報

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「生牡蠣あるよ!」。トフォ(Tofo)のビーチを歩いていたら、地元の漁師に声をかけられました。

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漁船が並ぶトフォの海岸

そう、モザンビークのトフォは海に面した小さな港町。魚はもちろん、イカ、蛤や牡蠣などの貝類、そして伊勢海老にいたるまで、地元の漁師が捕らえた新鮮な魚介類が手に入るのです。

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バケツの中にはたくさんの牡蠣が

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その場で剥いてもらってぺろりと完食!

ちょっと小腹が空いていたので、生牡蠣を100MZN(=約330円)分買ってその場でいただくことに。この値段で何個ぐらい食べられるのかな……と思っていたら、大ぶりの牡蠣が6個(+試食用の1個)も手に入りました。安い! 味もよく、冷えた白ワインを持ち歩いていないことを本気で後悔しました。

「伊勢海老あるよ?」と声をかけられたのは、また別の日のこと。牡蠣ですっかり気をよくしていたこともあって、さっそく値段を聞くと400MZN/kgだそう。決して悪い値段ではありません。

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携帯用量り持参で明朗会計

でも実は前日に伊勢海老3尾+フライドポテトを380MZNで食べていた僕たちは「この値段はまだまだ下がる」と判断。交渉の末、300MZN/kg(=約1000円/kg)で決着して1kg分、巨大な伊勢海老2尾を購入しました。

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購入した伊勢海老はそのままお刺身でいただけそうでしたが、今回は炭火で焼くことに。お世話になったゲストハウスの冷蔵庫で夜まで預かってもらい、市場で入手した魚、そして烏賊と一緒に炭火の上で香ばしく焼き上げて大満足の夕食でした。

ところで漁師から直接魚を買う時に、悩ましいのが値段交渉です。あまりふっかけてこないな……という印象ですが、それでも少しでも適正価格に近い値段で買うに越したことはないですよね。

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魚を持ち寄る漁師たち

そんな時に参考にしたいのが、町の市場に何軒かある魚屋の値付けです。ある日の朝偶然ここを通りかかってみると、漁師たちがそれぞれの魚を持ち寄っています。その中には僕たちが伊勢海老を買った漁師の姿も。商売の原則で考えると「市場での小売価格>漁師からの直接購入価格」となるはずなので、ここでの値段を頭に入れておけば交渉がやりやすくなるはずです。

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買った魚は掃除してもらえる

これらの魚屋はどこも規模は小さいですが、豊漁の日には魚、イカ、蛤や牡蠣などの貝類、海老、そして伊勢海老まで幅広く取り揃えているので、ここでまとめて買ってしまうのも1つの手だと思います。たくさん買えば値段の交渉もしやすくなるでしょうし。

最後に「貝類と海老は見かけた時が買い時です!」ということを強調しておきます。4泊5日の滞在中で、新鮮な貝類と海老を見かけたのはなんと到着初日の1日だけ。その時は移動で疲れていたので「今日はレストランで食べようか」と購入を見送ったのですが、その後1日も、貝類や海老と出会うことはなかったのです。

貝類と海老を食べそびれたのは残念だったけど、それ以外は大満足の魚直買生活。今回はレストラン中心の食生活でしたが次回トフォに行く機会があれば、レストランと自炊の割合が逆転するかも……そんな気がしています。

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