エドワード英王子も滞在 フランシュフックの最高級プライベート・コテージ

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ステレンボッシュ(Stellenbosch)、パール(Paarl)とともにワインの名産地、通称ワインランドとして名高いフランシュフック(Franschhoek)。

フランシュフックを直訳すると、「フランス人地区」。これは、17世紀末のナントの勅令廃止を受けて迫害から逃れてきたフランスのユグノー派がこの街の基礎をつくったことに由来します。

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1日1組限定 17世紀創業の老舗ワイナリーに宿泊

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この街にはお気に入りのワイナリーモレソン(Môreson)があるため今までに何回か足を運んだことがあるのですが、今回はなんと17世紀創業の老舗ワイナリーグラン・プロヴァンス(Grand Province)に併設されたオーナーズ・コテージ(The Owner’s Cottage)に滞在する機会に恵まれました。

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白が栄えるこのコテージは、18世紀頃のオランダ植民地時代に造られたケープダッチと呼ばれる様式のもの。曲線を活かしたデザインが美しいこのコテージは、手入れが行き届いた歴史を感じさせる建物に、洗練された家具がが配置されています。

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コテージには複数のベッドルームが用意されていますが、なんと滞在できるのは1日1グループのみ。この素晴らしい環境を心から満喫してもらおうという、ワイナリーの配慮なんだそうです。

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ラムのクロケット

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豚肉バラ肉のロースト、帆立貝の軽い燻製 りんごのエッセンス

ディナーは庭に面した素敵なダイニングルームでいただきます。併設されたレストランのシェフが腕を奮う料理は、1皿にさまざまな香りとテクスチャが盛り込まれた繊細なもの。

豚肉、帆立貝、付け合せにそれぞれ異なった調理法を用いて、スポイトに入ったリンゴのエッセンスを垂らすことで香りが変わるという凝った仕掛けのメインディッシュには思わず唸ってしまいました。

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帰りがけに、ロビーに飾られた小さな写真に目が留まりました。よく見ると、これは英国のエドワード王子とソフィー夫人ではありませんか。

ご夫婦はここでどのような休日を過ごしたのでしょうか。想像が膨らみました。

施設の情報

●名称

Grand Province

●住所

Main Road, Franschhoek 7690
Western Cape, South Africa

●電話

021-876-8600

●ホームページ

http://www.grandeprovence.co.za/

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