マンデラが泣いている 「虹の国」の理想はどこへ ゼノフォビア(外国人排斥)ダーバンからの報告

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この記事にも書いたように、南アフリカでは、ゼノフォビア(外国人排斥)が社会を揺るがせています。一連の暴動によって、これまでに7人が死亡、5000人以上が避難生活を送り、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)などの援助機関が支援を行うほどです。

暴動による死者を初めて出した東部ダーバンでは今、何が起きているのでしょうか。朝日新聞アフリカ特派員の三浦英之氏によるツイートをまとめました。

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シャッターが下りた移民地区 警官が配備され街は限界体制に

生活苦の理由を移民に求める一部の若者たち 最大民族の「王」がこれを煽った

外国人排斥は不満を吐き出すための「弱いものいじめ」

この記事を書いた4月27日は、1994年の同日に初めて全人種参加の民主的な選挙が行われたことを記念する祝日、フリーダム・デーです。

民主化を勝ち取った頃の理想を今一度思い出して、南アフリカが真の「虹の国」へと近づくことを願ってやみません。

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