電子書籍リーダーSONY Reader PRS-T2を買うことにした理由

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SONY Reader PRS-T2
海外で生活していると、日本の活字が恋しくなります。ましてや僕が住んでいるのはアフリカ、欧米のように日本語書籍を扱っている書店やサービスがある訳ではありません。Amazonなどで注文して日本から取り寄せることもできますが、本の代金よりも送料の方がなかり高くなってしまいます。これではちょっと困る。

そこで、一時帰国をする時に電子書籍を読むための端末を買うことにしました。最終的に最終的にはSONY Reader PRS-T2を買うことにしたのですが、購入までの経緯を書いてみたいと思います。

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タブレット vs 電子書籍リーダー

僕が端末に求めているのは次のようなことです。

  • 携帯性。手軽に本を持ち歩きたい
  • 活字の可読性。漫画は読まない。
  • バッテリーの持ち。充電の手間はできるだけ少なくしたい。

海外で日本語の活字本を読むことが目的なので、端末が対応している電子書籍書店の品揃えも気になりました。ただこれについては、どの書店も品揃えがほとんど変わらないため(僕が読みたいジャンルの本はほとんど取り扱いがない)今回は考えないことにしました。

で、値段やスペックを考えて次の機種を検討対象とすることに。新宿のヨドバシカメラに出向いて実機も触ってみました。

タブレット

GALAXY Tab 7.7 Plus SC-01E
Docomoが投げ売りしてくれたおかげで、白ロム価格が値下がり。2万円くらいで買える。Micro SDにも対応している。ただし、本を読むにはちょっと大きくて重たいかも。

Google Nexus 7
Galaxyと比べると格段に軽く、手軽に持ち歩ける。SDなどの外部ストレージには対応していないのが残念。16GBが中古で1万6000円くらい。値段も悪くない。

電子書籍リーダー

SONY Reader PRS-T2
タブレットと比べると軽い。とにかく軽い。店頭で実際にさわってみて驚いた。電子インクについては、タブレットの綺麗な液晶を見た後に見ると、正直言って見劣りする。Micro SDに対応している。

Kindle Paperwhite
持ってみた感じはReaderと同じように軽くてとてもよい。バックライトがついているので、暗い所で本を読むにもよさそう。ただ、Amazonに縛られることになるのが少し気に入らない。外部メディアに対応していない。

ネット環境と自分の集中力を考えてReaderに決定!

色々と迷ったのですが、最終的にはSONY Reader PRS-T2を買うことにしました。

決め手となったのは2点。外部ストレージの有無と自分の集中力です。

まずは外部ストレージの有無について。今のところインターネットに安定してアクセスできていますが、アフリカの田舎ですのでいつ状況が変わるかわかりません。外部ストレージにあらかじめ本のデータをたくさん入れておけば「端末はあっても読む本はない」という状況にはならないだろうと思い、外部ストレージの有無を重視することにしました。

次に考えたのは集中力です。僕は誘惑に弱い人間です。勉強の合間に「ちょっとだけテレビ」と思ったら、勉強の間にテレビを見るはずが、テレビを見る間に勉強している状態に……などということが学生の頃はよくありました。インターネット、Facebook、メール、ゲーム……タブレットに詰まっているたくさんの誘惑を振りきって読書に集中するためには、専用端末の方がいいだろうと思ったのです。

商品はSony Storeで注文したところ、丁寧な梱包で翌日に届きました。実際に使ってみての感想はまた別の機会に書きたいと思います。

後日談

妻がタブレットを欲しがっていたので、GALAXY Tab 7.7 Plus SC-01Eも購入しました。ヤフオクにて約1万8000円で落札。いい買い物ができました。こちらを使ってみての感想もそのうち書きたいと思います。

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