フランシュフック(Franschoek)のワイナリーに泊まって、南アフリカワインを心ゆくまで味わう旅

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イースター休暇をちょっと外した時期に、ケープタウンに飛んで周辺を散策してきました。

といっても、ケープタウンの滞在時間は1時間くらい。サザランド(Sutherland)、ハーマナス(Hermanus)、フランシュフック(Franschhoek)などを数日間で転々とする旅でした。

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フランシュフックを拠点に南アフリカワインを堪能 樽出し新酒との出会いも

ちょうど収穫の時期を終えたばかりのフランシュフックでは、ワイナリーに併設されたコテージを予約して、パール(Paarl)にも足を伸ばして心ゆくまでワインテイスティングを楽しみました(といっても子連れなので1日に3〜4軒が限度ですが)。あるワイナリーでは樽から出されたばかりの新酒を味わうという幸運にも恵まれるなど、大満足の滞在でした。

特によかった見どころやレストランの情報は地球の歩き方ブログに追って書こうと思っていますが、その前に写真を何枚か紹介できればと思います。

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ワイン畑と山々に囲まれたワイナリー内のコテージが旅の拠点です。

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「まだ十分に冷えてないけど……」と言いながら出してもらった、2015年の新酒。新酒を提供するのは僕たちが初めてだったそう。

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ここのワインはどれもすごく美味しかったです。ヨハネスブルグは取扱店がないと聞き、思わずその場でまとめ買いをしたくなったほど。

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ワイナリーに併設されたレストランは南アフリカのトップレストランに数えられる名店も多く、味もサービスも大変洗練されています。ここLa Motteはランキング常連の1つ。ラムのスネ肉を食べた義父は「人生の中で一番美味しいものを食べた」と大絶賛。

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ある日の夕食はビストロ風の料理が美味しいFrench Connectionにて。大都市とは違い、フランシュフックでは夜でも安心してテラスで食事が楽しめます。

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最終日はワインよりも(?)ヤギが有名なワイナリーのFairviewでランチ。この2時間後には飛行機に飛び乗るという、強行スケジュールでチェックインに間に合うかどうかヒヤヒヤながら、最後の最後まで美味しい食事とワインを楽しみました。

Fairviewのワインは日本にも輸出されているみたいですよ。

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