御立尚資氏が推薦する2本の南アフリカワイン Vergelegen VとVilafonte Series C

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日経ビジネスオンラインに南アで実感したアフリカ経済のポテンシャル 見逃してはならないイノベーションの源泉としての価値という御立尚資氏による記事が掲載されました。

記事の中で御立氏が「特に気に入った」と、2本の南アフリカワインを取り上げました。そこで、この2本のワインについて簡単に触れてみたいと思います。

ワインは、日本で手に入るものより状態が良かったせいもあろうが、いくつか大変質の高いものに巡り合った。レベルの高さを考えると、実に高コストパフォーマンスだった(個人的に特に気に入ったのは、どちらも赤ワインだが、VergelegenのStellenbosch 2008、VilafonteのSeries C 2010という銘柄)。

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御立尚資氏が「特に気に入った」2本の南アフリカワイン

Vergelegen Flagship Vergelegen 2008

記事内では「VergelegenのStellenbosch 2008」と紹介されていますが、このようなワインは生産されていません。恐らく、フラッグシップであるVergelegen Flagship Vergelegen 2008のことかと思います。

100%フレンチオークの新樽を使用し、最低24ヵ月熟成。カシス、鉛筆の芯を想わせる香りに、ベリーなどの豊かな芳香。品種はカベルネ・ソーヴィニヨン62%、メルロー30%、カベルネ・フラン8%という構成です。

Vilafonté Series C 2010

南アフリカワイン本の決定版Platter’s Wine Guideでは、同ワインの2011ビンテージが5つ星評価を受けています。

日本では2004ビンテージのみが入手可能のようですが、試してみてはいかがでしょうか。

今、おすすめの南アフリカワインは?

御立氏から言及があったのは赤ワインのみでしたが、白ワインやスパークリングワインについてはどうでしょうか。

こちらの記事では、南アフリカワイン本の決定版Platter’s Wine Guideの最新版で5つ星に輝いたワインを紹介しています。ぜひご覧ください。

●今、おすすめの南アフリカワインは? 最新版プラッターズ・ワインガイドを元に
http://cacia.net/south-africa-top-wine-2015.html

もっと詳しく知りたい人へ

まず、南アフリカワイン「バイブル」Platter’s Wine Guideを手にとってみることをおすすめします。残念ながらこの記事を書いている時点で日本では品切れのようですが、個人輸入などで手に入ると思います。

さらに詳しく知りたい人には、Wines of the New South Africa: Tradition and Revolutionという本をぜひ読んでいただきたいです。Platter’s Wine Guideの編集にも関わっている著者のTim James氏が、南アフリカワインの過去、現在、そして未来を余すことなく綴っている良書です。

この記事がお気に入りの1本を見つける手助けになれば嬉しいです。それでは!

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